革に愛情をそそぎ、キャッシュレス時代でも持ちたくなるハンドメイドのお財布
Tsuchiura Workshop土浦工房
土浦工房Tsuchiura Workshop
地元の革好きの主婦の集まり。
「made in Japan」を約60年支えています。
工房内のご紹介Introduction to the workshop
工場
ここでは注文を承ってその商品にあわせて革や生地等を裁断したりしています。
この工場には生地や革で何百種類もあります。
大漉き
大漉きとは革製品において厚みを調整する行程です。
使う革の部品によって使用する暑さも違うので作成される商品に合わせて各部品ごとに厚さを揃えます。
クリッカー、裁断
クリッカーとは業界で最も一般的な小型の油圧裁断機です。財布や鞄等の部品やパーツを抜き出しで裁断する機械です。
革も元は命ある動物からいただいているものです、1枚1枚傷等があったり同じ物はないので、職人さんによって丁寧にチェックしながら抜かれています。
革漉き
革漉き機とは皮革を漉くのに使う機械です。
漉くとは、薄くするという意味です。革製品を作る際に皮革を加工しやすくするために目的に合わせて使います。
例えばミシン等をかける時元の厚さでは針が折れてしまったりするので作成する商品に合わせて1つ1つ漉いて革を折り曲げやすくするのに使います。漉き方にも何種類もあり職人さんが商品に合わせて漉きます。
生地
ここら生地を粗裁ちする場所です。粗裁ちとは生地の必要量をおおまかに裁断することです。
生地は一本数十メートルの長さで工場に到着するので先ほどのクリッカーで扱うには大きすぎるので抜きやすいように粗裁ちをしてから作業にはいります。ここでも生地に傷がないか1つ1つ丁寧に見ています。
判押
革にブランドのロゴや会社のマーク等を刻印しています。革に金型を押し付けて革を凹ませる方法等、この刻印にも色々な種類がありお客様のご要望によって変えています。
革によって刻印がハッキリと出やすいものもあったり中々出ないものもあるので刻印も職人さんが革の質をしっかり見極めて温度調節をし刻印をしています。
生産
型で抜かれてきた革や生地などをパーツ事に合わせて作成していきます。
ヘリ返し
張り合わせる表の革を少し大きく裁断し裏の革のヘリに被せるようにしています。これはヘリ返しという製法です。このヘリ返しの工程が積み重なってカード段が出来上がっていきます。
内装組立
糊付け→貼り合わせ→乾燥→縫製を繰り返し内装を組み立てます。
ホック打ち
ベロを留めるホックを打ち込みます。専用の打ち具を使い分けて金槌で叩いてホックを固定しています。
工房概要Outline of the workshop
名称 | 土浦工房 |
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所在地 | 〒300-0836 土浦市烏山5-2157-2 |
電話番号 | 029-842-1170 |
ファックス番号 | 029-843-1490 |
アクセスマップAccess Map
土浦工房へのアクセスは下記をご覧ください。